一般的な高還元SESの評価
単価 = 給与
- 案件単価
案件単価がそのまま給与に直結。シンプルだが、それ以外の貢献は給与に反映されにくい。
会社の考え方
ゼンビットがどんな働き方をしていて、どんな評価をしているのか。そして、なぜそうしているのか。代表のメッセージとあわせてお伝えします。
入社後はSES案件への参画を基本としつつ、スキル・希望・事業状況に応じて、OneBuddyによるDX支援、受託開発、プロダクト開発にも関われる機会をつくっていきます。
ご注意
入社後すぐにプロダクト開発専任になることをお約束するものではありません。
実態以上にプロダクト開発を大きく見せる採用ではなく、SESで得た経験を次につなげるキャリアを一緒につくっていきたいと考えています。
案件単価はもちろん重要な指標ですが、それだけで給与を機械的に決めるのではなく、担当工程・技術力・顧客評価・社内貢献・事業づくりへの関与なども含めて、総合的に評価したいと考えています。
一般的な高還元SESの評価
案件単価がそのまま給与に直結。シンプルだが、それ以外の貢献は給与に反映されにくい。
ゼンビットの評価
案件単価を含む7つの観点を総合して評価。長く働ける納得感を大切にしています。

佐々木 直人 / 代表取締役
株式会社ゼンビット
SESは、エンジニアが現場を知り、技術を磨き、顧客の課題を理解するための大切な機会だと考えています。ただ、そこで積み上げた力も、それを次に活かす機会がなければ、客先常駐だけで終わってしまう。現場で得た経験は、本来もっと先につながっていくはずです。
ゼンビットは、その“先”をつくりたくて立ち上げた会社です。SESを入り口にしながら、そこで得た経験をDX支援・受託開発・プロダクト開発へとつなげていく。OneBuddyをはじめとする事業は、どれも現場で見えてきた課題から生まれました。複数の柱を持つことは、「人数 × 単価」で頭打ちになりがちな給与の上限を超えることでもあります。事業のつながりを、そのままエンジニアのキャリアのつながりにしたいと考えています。
だから私たちは、案件単価だけで給与を決めません。担当工程・技術力・顧客評価・社内貢献・事業づくりへの関与まで含めて、総合的に評価します。目立つ数字を出す人だけでなく、地道にチームや事業を支える人の貢献も、きちんと評価に映したい。高還元率という言葉の見栄えよりも、長く働ける環境と、納得して受け取れる評価を大切にしたいからです。
正直に言えば、ゼンビットはまだ完成された会社ではありません。制度も事業も、これからつくっていく途中です。でもそれは裏を返せば、あなたが関わった分だけ会社の形が変わるということ。決められた枠の中で働くのではなく、枠そのものを一緒につくれる人に出会いたい。転職を決めていなくても構いません。まずは一度、お話ししましょう。